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明石家さんまさんの名言と生き方

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昨日、同僚と明石家さんまさんの名言「生きてるだけで丸儲け」という言葉には、さんまさんの辛い過去・経験からの実感が込められている、という話をしていました。


家に帰ったらさんまさんゲストの番組もあっていて、久しぶりにこの本を思い出し読み返してみると、いろいろなるほど!と思う言葉があったので、書き出してみます。



■僕は自分の中に、ルールがあるんです。下ネタはここまでとか、人の悪口はいわないとか、見ている誰かが嫌な思いをしないように心がけています。


■悩むのは素敵なことだけどムダなこと。友だちできなきゃできないでしゃーないもん。


■友達とのつきあいで大切なのは、相手がどのくらい思ってくれてるかじゃないの。自分が相手を好きならいいの。相手のことを試すもんじゃないと思うから。


■ボクは現場を盛り上げさせたら日本一って有名なんですよ。「言葉の女優殺し」と呼ばれてますから。聞いたことない?ええ、自分で勝手にいうてるんですけど(笑)。


■「それをいっちゃあ、おしまいよ」というね、寅さんやないけど、ホントにそうやね。やっぱりボクシングはグローブはめてやらなあかん。素手で殴るとね、相手にも効くけど、自分の手も痛いのよ。


■よく言うんですよ。好きなんです言うのが。セリフにしてね。いつも真剣に言うんですけど数が多いから信用なくすんですよね(笑)


■ダメだったら3打数1安打でいいよと開き直るか、きょうは客が”重い”と人のせい。


■(恋愛が)すべてですよ。もしこの世の中に女のコがいてへんかったら、ボク働かへんもの。床屋さんだっていかへんし、服だって着ィへん。


■追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。ゆっくりやるとロクなことないですね。


■(悪口や陰口に対して)オレは何言われても平気。ひがんどると思うもん。


■人間の限界ちゅうのがどんなもんかやってみようということで、わざと週14本レギュラーやってた。


■俺はホントに幸せですよね。小さな夢をいっぱい持ってて、それがかなうとホントに喜ぶから。


■俺は、「おけらだって、みみずだって、あめんぼうだって、みんなみんな生きているんだ、幸せなんだ」って歌が好きなの。人間だってそうでしょ。いつだって、どんなことがあったって、楽しく幸せに暮らせる、俺はそう信じてるから。


■自分がイヤなことしてんのに、「私は友達ができません」とかいう、困ったヤツがおるからね(笑)。己を知って、そこから直していかないとね。


■(失敗を引きずるタイプということに)僕たちは引きずりたいし、背中にイヤな汗をかきたい。それで「なんとかしよう」と思って挽回したときの嬉しさもあるし。


■よく人が「人生に負けた」とか言いますけど、誰でも裸で生まれてきたんで、服一枚着てる時点で人生の勝利ですからね。敗北者はいないはずなのに敗北感を味わう人が多すぎる、とは思いますけどね。


■(「フライデー」とか「フォーカス」とか)何回も載ると慣れるもんよ。(嫌なことや他人の目を気にしなくなるために)


■やっぱりいろいろと失敗してきた人間の方がオモロイね。開き直りいうのがあるから。いっぺん底辺に落ちてるから、そういう人の発想というのは絶対オモロイ。



*上記は「なぜ、明石家さんまは「場を盛りあげる」のがうまいのか?」内藤誼人著からの引用。各言葉の引用元はこの書籍内に記載有。



「生きてるだけで丸儲け」という言葉に込められた過去と深い意味はこちらにまとめサイトがありますので、ぜひ。さんまさんの過去・経験を知ったら、見方が変わるかもしれません。


さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」に込められた深い思い
https://matome.naver.jp/odai/2140229254112632901


今日は引用だけに終わりましたが、ずっと第一線で活躍する人の経験に裏打ちされた言葉はそれだけで価値があると思いますのでお伝えしました。

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